根をたくさん伸ばす方法

こんなご質問をいただきました。
気づくのが遅くてお返事遅くなってごめんなさい。

今春から、大学でトマトの根のタンパク質についての研究をしています。
そのため、根の収量が出来るだけ多いと目標タンパク質の抽出の際に都合が良いのですが、
自作の水耕栽培装置のためなのか、
ハイポニカでの栽培のようなぎっしりとした根の張り見られません。

装置は、6Lのバケツに培養液(5倍希釈ホーグランド溶液)を溜め、
エアポンプでエアレーションをし、三日に一度溶液を入れ替えています。

今夏、日中の直射日光ためか溶液内の温度が35℃あり、
そのため根腐れが起こっているのだろうと考え、
対策としてビニールプールに水を溜め、
その中にバケツごと苗を入れてしまうことで、溶液内の温度が26℃まで下がり、
根腐れは改善され、真っ白な根が張るようになりました。

ただ、根の伸張は以前よりは良いのですが、
ウェブで家庭菜園をされている方々の根と比較してみると、根の長さは短いです。
 
根の伸張に関して質問なんですが、ごきげん店長さんの紹介されている、
 /緡の有無(O2・栄養素の吸収上昇)
⊃綽爾凌爾機弊いほうが水面からo2の吸収率上昇)
の2点の改善により、根の伸張率は改善するでしょうか?

そうですね。
流れがあることが一番の改善点です。
△眄くすることで流れが早くなることになります。

あと流れをつくることができれば3日に1回の入れ替えは不要だと思います。
逆に入れ替える時に液温の変化や根が空気中に露出するなどストレスも多く、
入れ替えず減った分だけ追加する方法がいいかと思います。

あと、トマトの根を増やしたいのであれば、
脇芽は伸ばし放題にすることをおすすめします。
脇芽、生長点が多い程それに伴って根が増える傾向にあります。

肥料については私の知らない肥料のため何とも言えません。
水耕栽培用の肥料ならいいのですが、
土栽培で使われている肥料なら水耕栽培用の肥料に変更した方がいいです。
水耕と土用肥料の違い。詳しくはこちら


もし画像などで根の状況や植物全体の状況をお知らせいただければ
もう少し的確なアドバイスができるかもしれません。
こちらのアドレスまでメールをいただければ対応させてもらいます。
tomato@gokigen-yasai.com

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