ハモグリバエ

 ウリ科ハモグリ
ウリ科のハモグリバエの被害です
ハモグリバエは幼虫が葉の間を食べて進みます。
進んだところが白く絵を書いたみたいに見えるので
別名「絵描き虫」と呼ばれています。

少し出ている分には大した被害ではありませんが、
ひどくなると葉の殆どを真っ白にしてしまい、
その葉っぱが機能を果たさなくなります。
トマトハモグリ


この位の被害状況になると幼虫がサナギになって
葉の外に出て下に落ちています。
黄色や茶色の1,2mmの粒です。
分かるかな?
こんなのです。
ハモグリサナギ

対策としては葉の筋の一番先に黄色い幼虫がいるので
プチッと指で潰します。
トマトハモグリつぶす
親指の先のちょっと黄色いところ。
これが絵を描いてる幼虫です。
潰しましょう。
そうすればその幼虫はそれ以上被害になりません。
多発している場合は下に落ちているサナギを取り除くましょう。
これらが羽化して成虫のハモグリバエになって、
また新たに葉にたまごを産みます。

下図の葉の白い点々はハモグリバエの卵を産んだ後です。
これが全て幼虫になって絵を描き始めるとすごい被害になります。
こんな状態ならハモグリバエに効果のある薬を散布した方がいいです。
もしくは幼虫が食べ進み始めたら地道に潰しましょう
トマトハモグリ点々

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