ホームハイポニカ601型の組立・構造

 ホームハイポニカ601型の組立方法と構造についてご説明します。

お買い求めの際は取扱説明書のほかに簡単設置ガイドがあります。
ほとんど組み立てられた状態で梱包されていますし、
図解で組立方法を解説していますのでご安心ください。
601簡単設置ガイド2

以下では構造も分かりやすいように一から組立の説明をします。
^貳岾安Δ縫廛薀好船奪のトマト型カバー(下)があります。
601トマト型カバー下
トマト型カバー下には液漏れを外に逃がす穴があります。
601型で発生する液漏れについてはこちらの記事をご参照ください。
601トマト型カバー排水穴

△海涼罎鉾泡液肥槽を入れます。
これは穴のない発泡スチロールのお椀型の槽です。
中央にこの後重ねる栽培槽を支える柱があります。
601発泡液肥槽601組立1

次に重ねるのが植物の根の張る槽、栽培槽です。
緑色の槽で約2mmの厚みがあり、液や根で槽がいっぱいになっても
たるまない位厚みと強度があります。
601栽培槽1601栽培槽厚み

いΔを差し込んだ状態で栽培槽を発泡液肥槽の上に重ねます。
その際、勘合部分がありますので位置に注意して重ねてください。
601組立2
601勘合部分

栽培槽と発泡液肥槽は以下の図の段差で支える構造になっています。
601型組立13

タ絨鳴汗甦匹鯑れます。
しっかり奥まで差し込みましょう。
水漏れの原因になります。
601組立4
水位調節管位置2水位調節管位置1

θ泡パネルを重ね、フタをします。
601組立3

Ч垢縫肇泪鳩織バー上を重ねます。601組立5

┷惑殀に培地を緑、黄色の順で重ね入れ、中央の穴に入れます。
601組立7
601組立8

がく型カバーで栽培鉢を固定できるようになっています。
こうすることで苗が風などで飛ばないようにしています。
601組立9

循環ポンプと空気混入器セットをつなげ、循環ポンプを液肥槽の中に、
空気混入器を所定の穴に入るよう以下のように設置します。
601組立10

発泡フタで2箇所の穴を覆います。
601組立11

トマト型カバーのフタもして組立完成です。
601組立12

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