虫じゃない、病気じゃない、でも調子が悪い

 ホームハイポニカの栽培においては基本的に液肥(培養液)の更新は必要ありません。
その記事はこちら 液肥(培養液)の入れ替えは必要?

でも虫でもない、菌類による病気でもない、だけど何となく調子が悪い時、
原因はいろいろですが肥料のバランスが崩れていたり、
肥料バランスはよくても根の状態やpHなどの関係で必要な肥料を吸えない状態に
なっている可能性があります。
そんな時には液肥(培養液)を入れ替えましょう。
原因はいろいろ考えられますが、考える前にまずは入れ替えてしまいましょう。

以下は考えられる原因の代表的なものです。
…垢ご岷嬌遏頁殕椡奸砲猟媛辰鬚靴討い襪Δ舛鉾醂疏叛のバランスが崩れた
長い間栽培しているうちに液肥(培養液)のpHが崩れた
※pHが高いと液肥(培養液)内に鉄分があっても植物にとって吸収しにくい環境になります
1水や井戸水の利用を繰り返すうちに液肥(培養液)の成分バランスが崩れた
の匹れと思って変わった肥料や添加物を入れてみたことによって肥料バランスが崩れた
ツ垢ご嶌惑櫃靴討い襪Δ舛忘腐れ病の菌が液肥に増え、根の調子が悪く肥料が吸えない
※病気がなくなる訳ではありませんが、入れ替えることで菌の密度が減り、
新しく元気な根が出て調子がよくなることがあります。

でもこれらの原因はよく起こることではありません。
何が調子が悪い時はまず以下までご相談してみてください。
ごきげん野菜バナー2


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