液肥(培養液)の入れ替えは必要?

 水耕栽培では液肥(培養液)の入れ替えは
どの位のペースでするといいのですか?

そんな質問がよくあります。
答えはホームハイポニカにおいては基本的に「不要」です。

水耕栽培にはいろいろな方法があります。
その中でホームハイポニカは湛液型循環方式で、
常にポンプで液肥を循環させています。
ハイポニカ循環図
川の水が腐らないように常に循環しているホームハイポニカでは
水の腐ることに関して液肥(培養液)を入れ替えする必要はありません。

水耕栽培の種類やその違いについてはこちら

あとは栽培を続けるうちに肥料の組成バランスが崩れてきます。
バランスが崩れた時には液肥(培養液)を入れ替える必要がありますが、
家庭で野菜栽培などを楽しむ上では3ヶ月〜半年くらいの栽培です。
この期間に液肥(培養液)を入れ替えが必要な程
肥料のバランスが崩れることはそれ程ありません。

ただ、いろいろな条件の中で生育の調子が悪い場合、
液肥(培養液)を入れ替えることで元気になることもあります。
どんな時に入れ替えればいいか?
それはいろいろな場合によるのでまずはご相談ください。
ごきげん野菜バナー2


ホームハイポニカの液肥更新の方法は次回説明しますね

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